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セッター、ポインターを主に救済しているBirddog Preserveのブログです。
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イベント中止のお知らせ
2020年03月29日 (日) | 編集 |

    ※ イベント中止のお知らせ

     4月12日・神奈川同窓会を予定していましたが
中止致します。



    

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京都で幸せ! 
2020年03月01日 (日) | 編集 |



      3兄妹?             サクラちゃん&ウオーリー
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2017年2月、里親さんが住んでいる京都にウオーリーをお届けした日の事は
今でも鮮明に記憶しています。
前日の夕方に出発し、浜松で1泊、当日お昼過ぎに到着!
ママさんと娘さん&柴犬のサクラちゃんがお出迎え💛
ウオーリーの事、里親さんに伝えたい事が沢山ありすぎて
長居をしてしまいました(#^.^#)


寂しさ半分、帰りの高速運転中にママさんから電話が入り
ウオーリーが泡をふいて発作を起こしてると言うのです。
娘さんがウオーリーがウオーリーがと叫んでいる声が聞こえてきました。


病院から戻られたママさんから「てんかん発作」だと聞かされました。
夜間診療の病院を探してくれたのは当時小学生だった頼もしい娘さんです。


お届け前日にシャンプーをした事と長距離移動での負担
休憩を何度もしながらの移動でしたが
どこに連れて行かれるのだろうと不安だったのでは・・・。
車に乗るのが大好きなウオーリーだったけど
空輸の方が良かったのかもしれません。



トライアルでも大きな問題なく、無事ご家族に迎えられ
面会時にはウオーリーを遠目で見つめていたサクラちゃんも
お届け1週間後には2匹はこんなに近い(笑)
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いつも寄り添ってる!
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仲良し三人組☆彡
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お届け当日以降に「てんかん発作」は起きていません。

里親さんのおかげで助かった命
あの時は本当にありがとうございました。


最近の写真を送ってくださいました。

少し大人びた娘さんと☘
ウオーリー8歳のお誕生日
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パパさん、娘さん、ママさん、サクラちゃん、ウオーリー
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里親さま
ウオーリーを大切に育ててくださりありがとうございます。


また会いに行きますね!





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猟犬保護
2020年02月13日 (木) | 編集 |

小学生の頃、叔父がポインター♂を保護して連れて帰ってきました。
名前は「ドラゴン」
頭がよくて、一緒に田んぼで遊んだり、雀を追いかけたり・・・
今から思えば、ドラゴンも捨てられたんだろう。


2007年暮れ、職場敷地内を楽しそうに走る犬を発見!
その頃は猟犬とも知らず、ただ綺麗な子だなとしか思っていませんでした。
インターネットで調べてみたら、どうやらE・セッターらしい??
とりあえず保護しなくては・・・と行動に出たけど全く捕まらない
捕獲器なんぞもよく知らず、毎日毎日フードを与え続けてやっと保護
名前は「ファニー」
病院での検査では、フィラリア弱陽性 推定年齢1歳~2歳 
E・セッター ショータイプ

昨年4月にファニーは亡くなってしまったけど・・・
間違いなく私を猟犬保護に導いた子です。


晩年のファニーちゃん

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ファニー



CACI金子さんとの出会いは2012年頃だったでしょうか。
千葉県愛護センターに収容されていた老犬のポインター君を引き取りたく
ちばわんさんに連絡をしたところ猟犬なら金子さんよと!


金子さんから電話で指示を出してもらい愛護センターに迎えにいきました。
残念ながらポインター君は数か月後に亡くなりました。
それでもセンターから出られて、日向ぼっこやお散歩したり
短い期間でしたが穏やかな時間を過ごせたと思っています。


年齢も病歴もわからない子を引き取るには覚悟がなければ保護なんてできない。
若そうで貰い手がありそうな子ばかり引き出しする団体さんも少なからずいます。
センターに入る猟犬で健康状態が良い子はほとんどいません。
お金と労力が無ければ病気も治す事ができません。


千葉にこんなに猟犬が入るなら、今住んでいる茨城はどうなんだろう?
茨城県動物指導センターには週に猟犬が3頭以上入る日もありました。
助けられる命はとても少ないのです。

その後、バードドッグプレザーブとしてボランティア登録し現在に至っています。


数年前の迷子捜索時、CACIの方々に協力頂き無事保護に繋がりました。
1頭ごとの性質をよく見極めて、里親さんとの信頼関係を築くことが大事だと。
もし、また迷子捜索などあったら助けに行くよと・・・。

金子さんにはいつも暖かい励ましの言葉を頂いています。




CACIさんがクラウドファンディングに挑戦しています。
皆様のご協力をお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/GUNDOG-RESCUE






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フィラリア症 
2020年01月22日 (水) | 編集 |


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2014年8月1日に茨城県動物指導センターから引き取りしたアシェルはフィラリア症でした。
当時は3か所の動物病院でお世話になっていて・・・。
最初にアシェルを視て頂いた病院での検査項目は血液検査・フィラリア検査・便検査・駆虫

強陽性だけど毎月1回薬を服用すれば数年後には陰転するし
激しい運動をしなければ普通に生活できると考えていた・・・

フィラリア強陽性だったのになぜレントゲンを撮らなかったんだろう・・・

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4ヶ月後譲渡がトントン拍子に決まり
里親さんが都内の動物病院で検査をしたところ・・・
なんと 「この犬死にますよ」
と言われたのです😢

港区にお住まいの里親さん
この辺りではフィラリア症の犬が少なく、治療経験も知識がない先生が多いと聞きました。

つくばの病院で改めてレントゲンを撮り病気の深刻さがわかりました。
フィラリアの影響で肺に影があり、咳も出ていた。
里親さん、こんなに重い症状だと知らされてもアシェルを手放す事なく受け入れてくれました。



2015年 当初の処方
アナピック25mg 1日2回
ベトメディン5mg 1日2回
プレドニゾロン5mg 2日に1回
テオドール100mg 1日2回
イベルック136 月2回 


現在の処方
アナピック 1日2回
ベトメディン1日2回
クロピドグレル 1日2回
オンシオール 3日に1回


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茨城ではまだまだフィラリアの治療が普通に行われています。
いつになったら、フィラリア症で苦しむ子がいなくなるのでしょうか。


医療従事者である里親さん、なるべく早く陰転できるようにと文献などで
勉強し院長にイベルック136を月2回投薬の提案をしてくれました。


港区から月1回つくばの病院へ通い
毎月びっくりするほどの大金を支払って・・・。


今年6年目に突入しました。
陰転してもこんなに沢山の薬を服用しなければ生きていけない
このご夫婦でなければアシェルはここまで生きてこれなかったと心底思う。


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アシェルより症状は軽いのですが、静岡で暮らしているカエデもベトメディンを服用しています。
この薬、本当に高いのです。
病気を承知のうえでカエデを迎えて頂きました。
おかげ様でカエデも元気に暮らしています。
あっ、2頭ともセッターですね!


アシェルとカエデの里親さんには、ありがとうという言葉では足りないくらい感謝しています。

楽しく生きている2頭にもありがとう!と言いたい💛








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ヒカル、幸せにね♡
2019年12月24日 (火) | 編集 |

ヒカルの譲渡が決まり✨
早いものでヒカルが新しい家族と暮らすようになって、もう2ヶ月経ちました。


センターに収容されてから茨城県動物指導センターのモデル犬としてNHKの取材もされたヒカル。
名付け親は職員さん!
センターの中で会った時も明るくて、早々にお声がかかるかと思いきや。
そんな事はなく・・・
最近はちょっと大きい雑種を引き取る方が少ないなと感じます。。。


少し大きなお耳が特徴のヒカル 
(我が家にショートステイした時の写真です)
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2年もご縁がなかったヒカル
パパさんママさんと出会えて本当によかったね!
 
仕事場にも連れていってもらっています。



写真を送ってくれましたよ~
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ソファーで安心して寝ていますね♡


パパさんママさん
ヒカルをよろしくお願いいたします!



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