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セッター、ポインターを主に救済しているBirddog Preserveのブログです。
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サヤちゃんとの別れ
2015年03月09日 (月) | 編集 |
保護してたった9日間で逝ってしまった、サヤちゃん。
まさか死んでしまうなんて思ってもいませんでした。
だから写真も数枚しか撮っていませんでした。
DSC02891.jpg
DSC02894.jpg
目がきれい


帰り道にサヤと出会いました。
目的もなさそうに歩道を歩いている姿に「どうしたの?」と声をかけたら、一目散に足元にうずくまったサヤ。
迷子札は無いし、首輪はボロボロ。
放浪していたなら痩せているはずだけど、ぽっちゃりさん。もしかして妊娠?まったく動く気配はない。
お口まわりが白いので老犬なのかと思ったけど歯は真っ白、目もきれい。2歳くらいなのかな。
常備している水とドッグフードを与えて、とりあえず車に乗せて病院で検査。
結果はフィラリア陽性とエコーやレントゲン検査の結果、胃にはフードではなく砂利などが・・・
出産間近で10日から2週間前後で生まれる可能性があると。
お産箱や電気あんか、パピーフードなどを慌てて用意し出産に備えました。
でもあっけなく逝ってしまいました。母体優先でいたのにどうして。
緊張感が足りなかったのか。
なぜ堕胎を選択しなかったのか、以前もセンター引出しの子が妊娠していて堕胎したではないか。
入院させれば助かったかもしれない。帝王切開をお願いすれば助かったかもしれない。
パルボや捻転で亡くなった子と違いサヤは助けられた。
苦しかったでしょう、辛かったでしょう、ごめんね、ごめんね。
どこで選択を間違えたのだろう、出会った日に戻れるなら絶対助けるよ。
ごめんね、サヤ。

懐こい子でしたが新しい環境でストレスもあったでしょう。
私が保護しなければ無事出産し助かったかもと・・・考えてしまう。
若いのに落ち着いていてオーラのある子でした。
お腹の子と3月2日永眠。
DSC02897.jpgDSC02895.jpg
DSC02889.jpg
DSC02896.jpg
今回程落ち込んだ事はありません。


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