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セッター、ポインターを主に救済しているBirddog Preserveのブログです。
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夢ちゃんと鍼灸
2019年03月21日 (木) | 編集 |

昨年末に県道のど真ん中でうずくまっている所を保護したポインターの夢ちゃん
自力で立てず、おそらく交通事故

いつも思う、犬猫が轢かれていても見て見ぬふりの人達が多すぎる
交通量の多い道路なら車を停める事が難しいけど、ここはつくば市、道は広いし路肩に停められる!
飼い主さんが懸命に探しているかもしれない、
ぺちゃんこになっていては見つからないかもしれない。

急いでいる時に道路に死骸があれば、市の廃棄物対策課にTELすれば回収してくれます。
出来ればぺちゃんこにならないように片隅に移動
回収車が来るまでに時間がかかるようなら、直接市役所に届ける事も可能です。


夢ちゃんの大きな手術から2ヶ月ちょっと過ぎました。
一昨日の血液検査、レントゲン、エコー問題なし。
食欲ありすぎ、豚肉大好き(笑)

2週間前に夢ちゃんを連れて鍼灸に行ってきました~。
  20190309180557_p.jpg

夢ちゃんがが緊張しないようにと先生とおしゃべりしながらお灸、オゾン、針、マッサージ
脾臓を摘出したので心配していましたが、脈も血流も良いそうです。
体調良くなったんだね~。

我が家の老犬リック16歳と一緒にお散歩
DSC08185.jpg

獣医師からは12歳まではいっていないと言われますが
10歳くらいでしょうか・・・。

ワンと吠えた事が一度もない
本当に手のかからない子

この歳まで一緒に暮らして、どうしてこんないい子を飼い主さんは探さなかったのか。
本当に理解できない。



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嬉しいご報告
2019年03月09日 (土) | 編集 |

譲渡した「ジョイ君」の里親様から嬉しいご報告がありました!
なかなかご縁がなかった中、2年程前に里親申し込みを頂きました。

保護時の名前は「ジャム」

センターから引き取りした時に感じた少し悲し気な表情が今も脳裏に残っています。
陽気な保護犬もいる中で辛い過去がある子かなと。
少しずつ仲良くなろう、もっとジャムの事を知らなくてはと休日にお散歩させていた時期が懐かしい。

当初動物病院で一度唸った事があります。
でも咬みにくる事はありませんでした。

訓練士に預けてからは、いろいろな場所に連れて行ってもらい。
徐々に表情も明るくなって生きてる事が楽しそう。
もう里親さんにバトンを渡しても大丈夫。
ジョイの里親さんから申し込みがあった時はとても嬉しかったです。

一昨年の同窓会でお話した時には、大きな心配は不要かなと思ったくらい。
でも昨年の今頃、パパとママに歯を出すようになっていました。




ジョイ君のパパより

木下様

ご無沙汰しておりますが、ジョイは元気で毎日を過ごしております。
ジョイを我が家に迎えて、2年と2カ月が経ちました。

最近になって、漸く私たち家族に慣れてきたためか、ここを安住の地と認識しはじめたようで、
優しい目、穏やかな顔を見せてくれます。
1年前のきつい表情、唸り、噛みつき、あれは一体何だったのか、今では不思議でなりません。
引きが強いのは相変わらずですが、私や妻のいうことはよく聞くし、本当に良い子になってきました。
こちらのトレーナーからアドバイスを受け、半年前までは、口輪をつけて散歩をしておりましたが、
それも今では外しております。私たちが食事中、孫が来ているとき、またはジョイが食べているときは
安全のためにテーブル下の囲いの中に入れておりますが、それ以外の時は、自由に行動させています。
本人寒がりのためか、ストーブの前に長々と寝ていることが多くみられます。
1年前は、ジョイと一緒に生活していくことに自信をなくし、手放そうかなと真剣に悩んだことが嘘のようです。
あの時は、はるばる我が家まで足を運んでいただき、また色々とアドバイスをいただき大変有難うございました。
あの時を振りかえってみれば、まさに「こんな日が来るなんて・・・」を実感します。

もう大丈夫、今後はジョイとともに、明るく楽しい、そして穏やかな老後の日々を送っていけるものと思っています。

木下様におかれましても、さぞかしご心配であったと想像されますが、どうぞご安心なさって下さい。
また、今後も、報告させていただきます。
有難うございました。



家庭に入ると甘えられる環境になるので変わる子がいます。
ジョイはパパとママを試したかったのかな?

何回も咬まれ、ジョイを手放す選択肢もあったはずなのに本当に根気強く接してくださりました。
パパさんママさんに感謝しかありません。


温かい部屋、毎日のお散歩、美味しいご飯、そして優しい家族
あなたの居場所は最高でしょ?


ジョイ



ジョイ、また会いにいくからね。




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